 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
お問い合わせはこちら
GARAGE ZERO
TEL:(053)411-3510
カーオーディオ
セキュリティ・・・etc.
Soundfactory
TEL:(053)411-3120
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
電源には気を使っていますか?
オーディオ機器を動かしているのは電気だし、音楽信号も電気ですから重要なところです。
スピーカーがバッフルが無いとまともに鳴らないように、
電源がしっかりしてないと、機器もフルに働かないんです。
まずはバッテリーから。
バッテリーは知っての通り、鉛の電極が希硫酸のプールの中に浸けられていて化学反応により、
オルタネーターから送られてきた電気を蓄電したり、電気機器へ放電したりしている。
よくいわれるが、バッテリーにはウエットタイプとドライタイプとがある。
ウエットタイプはよく純正でついている標準的な物。
上に蓋が付いていて、液量をチェックして足りない時には蒸留水を足してあげたりするタイプと
メンテナンスフリーで基本的に蓋がついておらず、ガスを外に逃がす穴の開いたタイプとがある。
ドライタイプはっていうと、ドライだからって液体が入ってない訳ではない。
薄く長い鉛の電極と希硫酸を含ませたグラスマットを巻き寿司のようにぐるぐる巻いたセルの
構造を持った物。
ウエットタイプに対してドライタイプは電極と希硫酸が接触している面積がかなり広い。
鉛の総面積が広い為、内部抵抗が減少し、結果として素早い電気の供給が可能となっている。
あとは、電極がグラスマットとともに巻かれている為、振動による電極の劣化がほとんど無く、
ロングライフな商品が多い。完全密封式なので、液漏れやガスの発生も無く車室内でも使用可能で、
液量の変化も無い為、6個に分かれているバッテリーのセル間に電圧のバラつきが起き難い。
だが、金額的にウエットタイプの2〜3倍となる。
しかし、ウエットタイプの2〜3倍長持ちするので、結果的に掛かる金額は同じなので
せっかくならドライセルタイプを使った方が良いでしょう。
大きな消費電力のパワーアンプを付けるなら、サブバッテリーも追加してあげるとより良い。
ただ、オルタネーターの発電能力が低い車だと、ムヤミやたらに数を増やしても
充電しきれないこともあるので注意。
次に注目されるのがキャパシター。
キャパシターは内部抵抗が極めて低い為、充電時間と放電時間がとても早い。
瞬間的に電気を使う時の電圧降下分を補うのにとても有効。
ウーファーが鳴った瞬間などのパワーアンプの電圧不足を補うのはもちろん、
足りない電圧を補うので電圧が安定し、ヘッドユニットなどの安定した作動を助ける為にも有効。
電圧計を付けている方なら、音楽を聴きながら電圧を監視していればその効果が分かりやすい。
電源安定化装置という物もある。
アンプを複数付けるようなシステムになればなるほど電圧降下は避けて通れない。
そこで、車両側で電圧降下が起こっても、パワーアンプには安定した電圧をかけつづけられるのが
電源安定化装置です。
車両とオーディオシステムの電源を切り離すことができ、ノイズの混入を防ぐ役割もはたします。
カタログを見ると、アンプの能力を記載したところにテスト電源が14,4vと書かれていることも。
14,4vでないとそのアンプのカタログ値は発揮されないということ。
車はエンジンをかけた直後はアイドリングが高く14,4vを示すが、アイドリングが落ち着いてくると
徐々に下がって12,6vなどになってくる。そうなるとアンプのフルパワーは発揮されないということ。
昇圧型の電源安定化装置を使ってあげてば、いつでもフルパワーを引き出すことができます。
皆さんがよくやっているアーシング。
オルタネーターやアースポイントに追加してあげると効果は出ますが、注意が必要なことも。
エンジン系のセンサーの電気が流れる回路が変わってしまって、センサーに異常が出ることもあります。
ただ、純正のアース線は細いので、パワーアンプを付けて、太いパワーケーブルを引いたら
それ同等かそれ以上の太さのアース線に変えるのは必ず必要。
電気がスムーズに戻って来れなければ、スムーズに送り出すのは無理。
耳で聞いて、一番気になる電圧降下の症状は一番電気を使うウーファーの鳴りっぷり。
『ドン!』とウーファーがなるところが、電圧降下をしていると『ボヨーン』って音になったりする。
バスドラムが連続して鳴る様なところで、最初の一発から後がどんどん歯切れが悪くなっていくようだと
確実に電圧降下が起こっています。その状態では正確な再生は無理なので、
早急に電源強化が必要になってきます。 |
 |
 |
|
|